日経・経済図書文化賞

第66回(2023年度)日経・経済図書文化賞

2023/11/3

日本経済新聞社と日本経済研究センターは2023年度・第66回「日経・経済図書文化賞」の受賞作を発表しました。本賞は、過去1年間に刊行された経済・経営に関する図書の中から優れた作品を表彰するものです。


日経(jing)(jing)・経(jing)(jing)済(ji)図書(shu)文(wen)化(hua)賞(shang)(shang)(shang)は、経(jing)(jing)済(ji)および経(jing)(jing)営・会計分(fen)野の学問、知識の向上に貢献すると共に、その一般普及・応用に寄(ji)与(yu)することを目的として、昭和(he)33年に設立されました。著者(zhe)および出版社を表彰(zhang)します。 賞(shang)(shang)(shang) (5点(dian)前後)・賞(shang)(shang)(shang)金100万円と副賞(shang)(shang)(shang)(記念品)を著者(zhe)に贈(zeng)ります。 特に優れたものは、特賞(shang)(shang)(shang)(賞(shang)(shang)(shang)金150万円と副賞(shang)(shang)(shang))とします。 また、受(shou)賞(shang)(shang)(shang)図書(shu)を刊(kan)行(xing)した出版社に賞(shang)(shang)(shang)牌を贈(zeng)ります。

対象

2022年(nian)7月1日から2023年(nian)6月30日までに刊(kan)行(xing)された日本語(yu)の経(jing)済・経(jing)営図書(shu)、または2022年(nian)1月1日から同(tong)年(nian)末までに刊(kan)行(xing)の日本人著者による外国語(yu)図書(shu)

 

日本経済新聞社と日本経済研究センター共催の2023年度・第66回「日経・経済図書文化賞」受賞図書は下記の通りです。

第66回 受賞作品

『現代日本の消費分析』 宇南山 卓 著(慶應義塾大学出版会)

『行動経済学』 室岡 健志 著 (日本評論社)

『民主主義を装う権威主義』 東島 雅昌 著 (千倉書房)

『歴史学派とドイツ社会学の起原』 竹林 史郎 著(ミネルヴァ書房)

『哲学と経済学から解く世代間問題』 廣光 俊昭 著(日本評論社)


第1回からこれまでの受賞作品

第1回から第66回までの受賞作品

審査委員(順不同)

吉川洋(東京大学名誉教授)
杉原薫(総合地球環境学研究所客員教授)
伊藤元重(東京大学名誉教授)
井堀利宏(政策研究大学院大学客員教授)
徳賀芳弘(京都先端科学大学教授)
深尾京司(日本貿易振興機構アジア経済研究所長・一橋大学特命教授)
岡崎哲二(東京大学教授)
福田慎一(東京大学教授)
翁百合(日本総合研究所理事長)
沼上幹(早稲田大学教授)
大竹文雄(大阪大学特任教授)
細野薫(学習院大学教授)
松井彰彦(東京大学教授)
中林真幸(東京大学教授)
神田さやこ(慶應義塾大学教授)
川口大司(東京大学教授)
北尾早霧(東京大学教授)
藤井彰夫(日本経済新聞社論説委員長)
岩田一政(日本経済研(yan)究センター理事(shi)長)

過去の受賞作品

第65回受賞作品