三洋ピンボール

齋藤潤の経済バーズアイ

(第(di)140回)

米国の金融政策運営と労働市場の変化

 

2023/12/12

【手探り状態の米国の金融政策】  米国の金融政策は、手探りの状態を続けています。2022年3月以降、23年7月までに11回の利上げを行ってきており、政策金利であるフェデラル・ファンド・レートの誘導目標は5.25~5.50%にまで引き上げられています。これは2006年から07年における利上げの過程で到達した政策金利のピーク水準(5.00~  >続きを読む

2023/12/12

米国の金融政策運営と労働市場の変化

第140回

2023/11/08

「水準」でみた金融政策、「方向性」で見た金融政策

第139回

2023/10/06

春闘の歴史とその経済的評価

第138回

2023/09/01

2023年4~6月期QEが示していること

第137回

2023/08/04

CPIに見られる基調変化の兆しと春闘賃上げ

第136回

2023/07/04

日本でも「事前的」所得再分配はあり得るか?

第135回

2023/06/02

新しい将来人口の推計値:以前のものとどこが違うのか

第134回(hui)